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セカンドライフで宮城県をアピールする「セカンド宮城」がリニューアル



株式会社アイグラフは11月7日、米リンデンラボが運営する3D仮想世界「セカンドライフ」で展開する、宮城県をアピールするプロジェクトSIM「セカンド宮城(Miyagi Japan SIM)」をリニューアルしたと発表した。



セカンド宮城(Miyagi Japan SIM)は国内外に向けて広く、日本の東北地方にある宮城県(Miyagi Prefecture、県庁所在地は仙台市)をアピールしていくプロジェクト。協力企業には東北楽天ゴールデンイーグルスが名を連ねる。2007年には宮城県の宮城e-ブランド確立支援補助事業に認定された。

今回のリニューアルでセカンド宮城の店舗を1.5倍に広げ、情報量を増やした。また、2007年3月31日で廃線となり80年の歴史に幕を閉じた、宮城県北部のローカル線・くりはら田園鉄道(通称・くり電)の写真展も開催する。伊達の牛たん、一ノ蔵、鐘崎、しまぬき、門間箪笥も各種商品紹介のパネルや無料のアバターの配布等、沢山のコンテンツを追加した。

セカンド宮城
http://www.second-miyagi.jp/









         





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