セカンドライフ「セカンド宮城」、東北楽天イーグルス疑似体験スペース開設
株式会社アイグラフは8月1日、米リンデンラボが運営する3D仮想世界「セカンドライフ」上で展開する、宮城アピールプロジェクト「セカンド宮城」において、楽天イーグルスのイベント“夏スタ!”の疑似体験スペースを公開した。
セカンド宮城はセカンドライフの1つの島(SIM)に構築された「仮想宮城県」(宮城県は日本の東北地方にある県の1つ)で、国内外に宮城県をアピールすることを目的としている。今回は協力企業の1つ、楽天野球団 東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地「クリネックススタジアム宮城」にて開催されるリアルイベント「夏スタ!」をセカンドライフで体験できるイベントだ。
セカンドライフの「夏スタ!」では、人気がある「ビーチ」「気球」「縁日屋台」をリアルに再現。気球ははアバターが乗船すると上昇、太陽の位置を「深夜」に設定すると、仙台城を眼下に次々と繰り出される綺麗な花火の大輪を見ることができる。
また、球場で新発売したイーグルスライトアップキャップやアンティークTシャツもセカンドライフで完全再現。無料でアバターに配布する。
セカンド宮城
http://www.second-miyagi.jp/

