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マグスル、セカンドライフでアドベンチャーゲーム開発ツールを提供


マグスル、セカンドライフでアドベンチャーゲーム開発ツールを提供をはてなブックマークに登録する マグスル、セカンドライフでアドベンチャーゲーム開発ツールを提供をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2008年10月04日]

株式会社マグスルは2008年2月14日、米Linden Labが運営するバーチャルワールド(仮想世界)「セカンドライフ」において、アドベンチャーゲームを開発するツール「Adventure System」の提供を開始した。

マグスル東京殺人事件



「Adventure System」(アドベンチャーシステム)はマグスルが開発したセカンドライフ内専用のアドベンチャーゲーム開発ツールキット。パソコンや市販ゲームコンソールなどで販売されているアドベンチャーゲームと同様の製品を簡単に作り、セカンドライフで楽しむことができるシステム。通常、セカンドライフではリンデン・スクリプト・ランゲージとと呼ばれる専用スクリプト言語によりプログラムを開発する必要があるが、マグスルの「Adventure System」はプログラミングが不要で、ノートカードと呼ばれるテキストファイルの記述と、スクリーンショットの組み合わせで誰もが簡単にアドベンチャーゲームを作れるようにした。

「Adventure System」により、企業へアドバゲーミング(広告商品を取り扱ったゲーム)を安価に提供したり、3D仮想空間での施設ガイダンスなど、幅広い用途に利用できるという。今後、Adventure Systemは有償で一般ユーザーにも提供される。

マグスルはAdventure Systemのリリースにあわせ、Adventure Systemで開発されたゲームを体験してもらうためにアドベンチャーゲーム「マグスル東京殺人事件」を配布する。「マグスル東京殺人事件」は3部作からなる探偵小説風のゲームで、、「セカンドライフ」内最大の日本人居住区「MagSL Tokyo」内を実際に歩き、犯人捜査を行う。

MagSL Tokyo「Tokio」SIM









         





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