エイブル・シード、セカンドライフとサイト間でチャットできる sl-ime(スライム)提供開始

株式会社エイブル・シードは9月14日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」内のユーザーが外部のサイト間を通じて双方向のチャット、インスタントメッセンジャーが利用できるsl-imeの提供を開始した。
sl-imeはエイブル・シードと株式会社メタバーズが共同開発したHUD。Web(ケータイ)とチャット、ケータイとセカンドライフの双方向チャットが可能。ほか、立ちポーズや歩行時のアニメーションを変更、周囲のアバター名、距離、方向の表示、周囲の出会ったアバターの記録など。
双方向でチャットするためには、通話相手同士がセカンドライフのアカウントを持ち、sl-imeのHUDを装備していることが必要。通話条件が厳しい上に想定されるチャット相手とはおそらく携帯電話やWindowsメッセンジャー、Yahoo!メッセンジャーなど他の代替手段はいくらでも用意できると考えられ、sl-imeを通じたチャットの存在意義は全く不明だ。
sl-ime
http://sl-ime.com/
Second LifeとWEBサイトで双方向のチャット/IMができるsl-ime(スライム)を無料提供
http://www.ableseed.co.jp/news/sl-ime.html
