スパイスボックス、東大や神戸大のセカンドライフ研究を支援

株式会社スパイスボックスは9月6日、2007年7月31日から開始した米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」の「セカンドライフを活用した研究支援のお知らせ(JAPAN Islandsのスペースを大学研究機関に無料貸出)」の募集結果について発表、「セカンドライフを活用した研究プロジェクト支援」対象期間を公表した。
対象となったのは、東京大学大学院農学生命科学研究科附属 科学の森教育研究センター秩父演習林 の研究テーマ「Cyberforest計画」、セカンドライフ割り当てスペースJAPAN03、東京大学大学院情報理工学系研究科 苗村研究室 の研究テーマ「リアルとの連動」、セカンドライフ割り当てスペースJAPAN04、神戸大学大学院工学研究科 森井研究室 の研究テーマ「WEBとの相互コミュニケーションツール開発その他、セカンドライフ割り当てスペースJAPAN06、北海道情報大学 嘉数研究室の研究テーマ「Next University Modeling Project」、セカンドライフ割り当てスペースJAPAN08、東京大学大学院学際情報学府 中原淳研究室の研究テーマ「e-learning」、セカンドライフ割り当てスペースJAPAN09など。
今後、各プロジェクトのテーマに従ってセカンドライフの研究が行われていく。研究の経過やイベントの告知は、セカンドライフ内の該当スペースの他、ブログやJapan Islandsのブログ、各大学のホームページなどに随時報告されていく予定。
