ニイプロ、セカンドライフでビジネス用SIM Japan needs販売

株式会社ニイプロとレゾナント・ソリューションズ株式会社は9月7日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」において企業がビジネス参入するための企画SIM(島)Japan needsの販売を開始した。
ニイプロとレゾナントは8月10日からセカンドライフのSIM島の販売を開始している。今回販売するJapan needsは企業利用を想定したビジネス企画用のSIMとなる。Japan needs SIMは、土地(区画)として 40m×40m(1,600m2)と60m×60m(3,600m2)が基本になりますが、隣接区画を合わせた形でも購入できるため 60m×120m(7,200m2)、80m×80m(6,400m2)などの区画でも購入可能。用途にあわせて最適なセカンドライフ SIM を取得できる。
Japan needs SIM(区域)の特徴は南向き斜面での高低差が20m(海上より40m-60m)あり進出企業が一望できるよう景観を重視した造りや、進出企業のアピールが可能な高層インフォメーションタワービル内にwebサイトとの連携機能が持てたり、企業への集客を促すテレポート機能も提供(購入と建物等制作を同時委託する場合)される点。また、セカンドライフへの集客効果を高めるためにSIM内には個人も展示できるフリーマケットストリート、セカンドライフモデルが運営するカフェ、世界のフリーアイテムを集めたebi-canショップ3号店、イベント用レンタルLiveステージやレジャー的な要素としてのスカイダイビングスポットも設置される。スカイダイビングスポットは上空2,000m程度まで自動上昇し、着地スポット目指してスカイダイビング可能だ。
SIM Japan needs購入企業は顧客に分譲レンタルすることも可能。集客機能も持ったSIMなので購入後すぐの営業が可能になる。
