大塚製薬、セカンドライフで「ファイブミニ」のプロモーション開始

大塚製薬株式会社は2007年8月29日、米Linden Lab(リンデン・ラボ)が運営するオンライン3D仮想世界(メタバース)「セカンドライフ」内で、大塚製薬が販売する特定保健用食品『ファイブミニ』のプロモーションを展開すると発表した。
セカンドライフのプロモーションは8月29日から10月末までの予定。ファイブミニ2007年度キャンペーンの一環として行われる。キャンペーンの内容はファイバーC(食物センイ&ビタミンC)製品の売上げを競い合う「レタモン農園」、「スーパーレタス・グレートレモン工場」、「ファイブミニ・キオスク」の3社による架空の広告・販売合戦。
レタモンとはファイブミニに含まれる「レタス1.8個分の食物センイとレモン15個分のビタミンC」を訴求するために開発した架空の新野菜。スーパーレタス・グレートレモン工場とはレタス1.8個分の食物繊維を4リットルのドリンクに濃縮した架空のドリンク「スーパーレタス」、レモン15個分のビタミンCを4リットルのドリンクに濃縮した架空のドリンク「グレートレモン」を製造する工場のこと。
スタート時は島の領地は3社に3等分されているが、架空の商品の売れ行き(オブジェクトがコピーされた数)に応じて、「シェアグラフ」のように3社の島内の「領地面積」が変わる。それぞれ、ユーザーを惹きつける様々なイベントや施策を準備しており、3社による「広告・販促戦争」が展開される仕組みだ。
レタモン農園はレタモン取り放題。広大に拡がる仮想の「レタモン畑」から、「持ち物にコピー」で取り放題。仮想らしくない妙にリアルな屋台のおじさんが、レタモングッズを販売。オリジナルキャラクター「レタモンくん」のアバターも入手可能。
スーパーレタス・グレートレモン工場とはしつこい実演販売。大袈裟なベルトコンベアーで量産される、あやしいドリンクの試飲。CMにも登場した販売員による、うさんくさいセールストーク。アバターに着用できるドリンク形状の着ぐるみも入手可能。
ファイブミニ・キオスクとはあくまで正統派。仮想世界にあっても、あくまで誠実な商売を心がける販売店。大型ボトルのカブリモノや、ファイブミニ自販機が、入手可能。そして、最終兵器としての上野樹里さんスペシャル・イベントが。
さらに、FIBE MINIセカンドライフプロモーションの目玉として上野樹里さんを起用。セカンドライフ内で、上野樹里さんアバター出演の「ファイブミニ・キオスク」でのファイブミニCMの撮影ロケを実施する。カメラマンや監督等スタッフに加えて、女優 上野樹里さんがリアルタイムで操作するアバターが登場し、仮想のCM撮影が展開される。
この上野樹里さんCMロケにて、上野樹里さんと共演するアバターエキストラを一般から募集。9月10日(月)より、セカンドライフ内のファイブミニ・キオスクで募集開始する。自分のアバター名とアバター写真を登録したユーザーから抽選で10名を採用。上野樹里さんのCMロケ撮影終了後には、上野樹里さんのアバターとエキストラアバターの握手会なども予定。
大塚製薬ファイブミニキャンペーンWEBサイト
http://www.fibe-mini.jp
