東芝、セカンドライフでノートPC「dynabook Satellite WXW」の広告キャンペーンを開始

株式会社東芝は2007年8月27日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」において同社のノートパソコン・グラフィック強化型モデル「dynabook Satellite WXW」の広告キャンペーンを開始した。
「dynabook Satellite WXW」はIntel Core 2 Duoプロセッサー T7300 2.0GHzを搭載し、最新のグラフィックアクセラレータNVIDIA GeFOrce 8700M GTを搭載することで高精細グラフィックPCゲームも楽しめるゲームノートPC。インテルターボメモリー1GBやharman/kardon 5スピーカ・ドルビーホームシアター、1680 x 1050ドットの17.1型ワイド液晶を搭載するなどハイスペックながら価格は20万円台前半に押さえられている。高度がグラフィック能力を要求するセカンドライフの利用も可能だ。
今回の「dynabook Satellite WXW」セカンドライフ広告キャンペーンでは、セカンドライフ内の日本人居住区MagSL Tokyo内の10カ所にdynabook Satellite WXW製品広告ボードを設置。このボードの説明ボタンをクリックすると「dynabook Satellite WXW」の主要な特長や仕様などの製品説明と、東芝PCのオリジナルキャラクターである「ぱらちゃん」が現れ、「dynabook Satellite WXW」の新登場を楽しくアピールする。また、セカンドライフ内でのチャット時にアバターが使用できるオリジナルアイテムをプレゼントする。
dynabook Satellite WXWセカンドライフ広告キャンペーンは9月26日まで実施する予定。
dynabook Satellite WXW/79CW グラフィック強化モデル
http://www3.toshiba.co.jp/jdirect/catalog/satellite_wxw/index-l.htm
