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ユニセフ(UNICEF)がセカンドライフで募金活動を開始


ユニセフ(UNICEF)がセカンドライフで募金活動を開始をはてなブックマークに登録する ユニセフ(UNICEF)がセカンドライフで募金活動を開始をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2007年08月24日]

株式会社インターリンクは8月23日、社会貢献活動の一環として、財団法人日本ユニセフ協会がセカンドライフ上に開設する「バーチャル・ユニセフハウス」の構築を支援すると発表した。



セカンドライフは米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)で、一時期メディアにもてはやされていたが昨今は参入企業は増える一方で利用者が増えないことから熱が冷めつつある。ユニセフがこのセカンドライフに開設するバーチャル・ユニセフハウスは日本ユニセフ協会にある「ユニセフハウス」をモデルに、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を知らせる 広報活動を行う施設を、バーチャルな世界の広がりと特色を生かし、セカンドライフの中に実現したもの。バーチャル・ユニセフハウス内では、アバター用オリジナルグッズの無料配布や、緊急災害用の募金箱を設置し、「リンデンドル」を利用した募金活動を実施する。集められた募金は全額日本ユニセフ協会に寄付され、ユニセフの活動運営資金に充てられる。インターリンクはユニセフ協会の活動理念に賛同し、バーチャル・ユニセフハウスの作成、管理、メンテナンスなど、その過程で発生する全工程を代行することで、ユニセフの人道支援活動を支援していく。

インターリンクはこれまでも環境保護や人道支援を行う様々な団体をセカンドライフでバックアップするための活動を展開している。同社は「八国山(はちこくやま)アイランド」を運営しており、バーチャル・ユニセフハウスも八国山アイランドに設置される。

財団法人日本ユニセフ協会
http://www.unicef.or.jp/

バーチャル・ユニセフハウス
http://slurl.com/secondlife/Hachikoku%20yama/170/110/27









         





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