日産、新型「エクストレイル」をセカンドライフでプロモーション展開

日産自動車株式会社は2007年8月22日、米Linden Labが運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」を活用したプロモーションを、新型「エクストレイル」の発売に合わせて今秋展開すると発表した。
日産は新型「エクストレイル」を発売する予定で、その体験型プロモーションをメタバース・セカンドライフで実施する。エクストレイルはX-tremer(エクストリーマー)のための、X-Sportsに最適な、Tough Gearである新型車。今回、そのコンセプトを「セカンドライフ」内でも体感してもらえるように、代表的なX-Sportsの一つであるスノーボードをテーマとした、「NISSAN XTRAIL ISLAND(ニッサン エクストレイル アイランド)」を開設する。
セカンドライフ島NISSAN XTRAIL ISLAND は仮想世界ならではの巨大ストレートジャンプ台が設置されており、ユーザーは自らプロフェッショナルスノーボーダーのようなダイナミックかつ芸術的なワンメイクジャンプにチャレンジすることができる。また、それらのジャンプは好みの角度から見て楽しむこともでき、それらジャンプの動画を編集したムービーを募集するコンテストの実施なども予定している。
さらに新型「エクストレイル」のドライブ体験ができるほか、X-tremerにちなんだノベルティグッズの無償配布、CMなど映像の鑑賞など、新型「エクストレイル」の世界観を「セカンドライフ」の3D仮想空間を活かした体験として提供する。
