セカンドライフで活動する日本企業・団体は85社 - シード・プランニング調べ

調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニングは2007年8月21日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」上で活動する日本企業・団体は2007年7月時点で85団体であると発表した。
セカンドライフで活動する日本企業・団体を内訳で見ると、インターネットサービス業が26%、広告業が16%を占めており、この2業界で42%もの企業がセカンドライフにかかわっていることになる。また、セカンドライフで活動する企業を、自社の商品やブランドをセカンドライフで訴求することを目的とする「参入企業」とセカンドライフ参入を計画する企業にコンサルティングやオブジェクトの制作、土地販売やレンタルを行う「支援企業」にわけると、参入企業は42社、支援企業が43社だった。セカンドライフへの進出を支援する企業の割りに実際にセカンドライフをマーケティングで活用しようという企業は少ないことがわかる。
セカンドライフで活動する日本企業・団体は2007年7月で85社(団体)。インターネットサービス業が28%、広告業16%。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2007/0821_01.html
