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Second Life利用者、300人中わずか4人 - Webマーケティングガイド調査



Webマーケティングガイドは2007年7月26日、米Linden Labが運営する3D仮想空間(メタバース)「Second Life(セカンドライフ)」利用に関する実態調査の結果を発表した。



調査対象はインターネットを3年以上利用している20~49歳の男女合計300人。このうちSecond Lifeを利用しているのはわずか4人(0.7%)にとどまったほか、Second Lifeの利用はおろかSecond Lifeの存在すら知らない人が48.7%と約半数に上った。米Linden LabをはじめSecond Life特集を組むメディアのほぼすべてが世界の登録ユーザー700万人以上の数値を根拠に「さも流行っている」かのように見せているが、アクティブユーザー数はかなり低いという指摘があがっている。今回の結果はそのSecond Lifeアクティブユーザー率の低さを示しているようだ。Webマーケティングガイドはこの結果から,「世界中のユーザーとリアルタイムにコミュニケーションを取れるというこの強みはユーザーがセカンドライフを利用する動機の一つとなるのではないかと考えられる」との見解を示している。

さらに,「セカンドライフを知っているが、利用はしていない」理由としては,「興味がないから」という回答が44.1%を記録。これまでにさまざまな企業がSecond Lifeへの参入を発表し,それをメディアが大々的に取り上げたりもしてきたが,これほどまでの人が(同作を知りつつも)興味すら持っていないわけである。

「Second Life」の利用者は300人中4人という調査結果が発表に [4Gamer.net]
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.07/20070726202157detail.html









         





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