TOKYO FM、Second Life内でデジタルラジオ番組を配信

株式会社エフエム東京は2007年7月12日、デジタルラジオ(3セグメント放送)の番組を米Linden Lab(リンデンラボ)社の仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」内で配信する。
FM TOKYOはSecond Lifen内のメルティングドッツ島にサテライトスタジオ「3セグメント放送 セカンドライフスタジオ」を建設している。開局記念キャンペーンの第1弾として、デジタルラジオの番組を聴けるヘッドフォンが無償配布され、アバターにヘッドフォンを装着すると、デジタルラジオの番組がリアルタイムで聴取できる。今後は、セカンドライフのリアルタイム性や同時接続性といった特徴を活用し、アバター向けのライブイベントや試写会、公開放送などの展開も予定している。

