Linden Lab、Second Life内でのカジノ禁止

3D仮想世界「Second Life(セカンドライフ)」を運営する米Linden Lab(リンデンラボ)は2007年4月5日、広告ポリシーを変更してシミュレーションされたカジノ行為に関係する広告、場所やイベントへの登録を受け付けないことを決定した。
LindenはSecond Lifeで、住人が別の住人の年齢や国籍などを確認するオプションを提供する計画で、これらの方策により、住人が自国の法律を順守するための手だてとしたいと述べている。
Second Lifeでの「カジノ宣伝」が禁止に - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0704/06/news043.html
