スプリューム、仮想空間「splume」を提供開始
splumeは、専用ブラウザ「CRブラウザ」と「HUB(ハブ)」と呼ばれるアバターキャラクターを用いて、バーチャル空間でコミュニケーションできるサービス。ハブはファッションの着せ替えなどカスタマイズが可能なほか、日記やメッセージ送受信、フレンズリストといったSNS機能を備える。米国で人気の仮想空間「Second Life」が企業がSecond Life上で活動するために土地を購入する必要があるのに対して、splumeはワールドと呼ばれるバーチャル空間をユーザーが自由に作成できる点が特徴。同日行われた記者発表会ではInfoseekのホームページスペースを利用したデモが紹介されている。また、技術的にはsplumeは3D空間の表現にVRMLを利用しており、専用ブラウザで空間ごとにVRMLを基に生成したファイルとURLを読み込んでいる。VRMLにはスプリュームが特許を持つ「空間リンク」のリンクが設定されており、アバターが空間を移動できる。このため、通常のWebサーバで空間データが配信できるという。
splume スプリューム
http://www.splume.com/
日本版Second Life”とは言わせない――「splume」とは
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/20/splume.html
「Second Lifeとは違う」3D仮想コミュニティ「splume」がスタート
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/17514.html
日本版Second Lifeとなるか?--オープンな国産仮想世界「splume」が登場
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345490,00.htm


