電通国際情報サービス、Second Lifeの研究活動を開始
Second Lifeは米Linden Lab(リンデンラボ)が運営するオンライン仮想世界。2007年3月現在、世界で450万人のユーザが登録しており、日欧米の企業が相次いでSecond Lifeビジネスを開始している。ISIDはSecond Lifeをビジネスで利用する場合における課題やその解決方法を検証するほか、ISID自身のSecond Life活用の可能性を探求していく。
具体的には、アプリケーション間通信における安全性など、「セカンドライフ」をビジネス利用する際の技術的な課題を抽出し、その解決方法の検討、Second Life内にISID事務所を設置し、企業内の情報共有や、技術的な課題を解決するための検証スペースとして活用する、Second Life上のオフィスでの新卒者向け説明会の開催をはじめとする新卒採用活動の支援など。ISIDはSecond Lifeの研究結果に基づいて、Second Lifeのビジネスを検討する顧客企業をシステム面から支援していく。
ISIDバーチャルオフィス
http://slurl.com/secondlife/Shinagawa/129/61/22


