森永、チルドカップコーヒー「Mt. RAINIER Caffe Lattle PREMIA」2品発売

森永乳業は2006年10月10日、チルドカップコーヒーのトップブランド「Mt. RAINIER(マウントレーニア カフェラッテ)シリーズから原料や製法にこだわった「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA芳醇ラテ」「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA薫るエスプレッソ」を全国のコンビニエンスストアで販売する。

1993年の発売以来、同シリーズは伸長するチルドカップコーヒー市場において、5割のシェアを占めるトップブランド。「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA芳醇ラテ」「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA薫るエスプレッソ」は2006年5月に生産を開始した神戸工場で当社独自の新技術を用いて製造した、コーヒーショップで飲むような淹れたての美味しさをもったコーヒー。
「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA芳醇ラテ」と「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA薫るエスプレッソ」は森永乳業独自の新技術を駆使し、エスプレッソの抽出方法や、エスプレッソとミルクのブレンド方法にこだわった。コーヒー鑑定士が厳選した、エチオピア産のアラビカ種コーヒー豆100%使用。
「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA芳醇ラテ」は香り高い濃厚なエスプレッソに、コクのあるまろやかなミルクをブレンドした。スムーズな飲み口のカフェラテに仕上げた。
「Mt. RAINIER Caffe Latte PREMIA薫るエスプレッソ」は甘さを控えた深みのあるエスプレッソタイプで、濃厚でキレのよい後味を楽しめる。
新たにアフターブレンド製法、新エスプレッソ抽出、ミルク分のインフュージョン式殺菌法の新技術を導入した。エスプレッソとミルク分をブレンドした後に殺菌する工程だったが、今回はエスプレッソとミルク分のそれぞれのおいしさを保つために、別々に殺菌した後にブレンドする製法を採用した。この製法により、「コーヒーショップで飲むような淹れたての香ばしい味わい」を引き出すことに成功。
新エスプレッソ抽出はより香ばしく美味しいエスプレッソを抽出するために、独自に開発した新型のエスプレッソ抽出機を導入、これまでのエスプレッソの抽出に比べてより短時間で抽出を行うことで、コーヒー豆本来の香りとコクが活きた本格的なエスプレッソの抽出を実現した。
ミルク分の殺菌には『森永のおいしい牛乳』と同じ「インフュージョン式殺菌法」を採用。蒸気に直接接触させることで瞬間的に加熱殺菌、冷却する方法で、ミルク本来のすっきりとしたキレのある味を保つことができ、これをエスプレッソと合わせた時、エスプレッソの香り高い味わいをより際立たせる。
マウントレーニア カフェラッテ
http://www.mt-rainier-cl.com/
