モスフード、フローズンケーキバー「マンゴー」「キャラメル」「レアチーズ」を秋季限定発売
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは2006年10月6日、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、凍ったままで楽しむ新感覚のデザート「フローズンケーキバー」の新商品「マンゴー」、「キャラメル」「レアチーズ」の3種類のフローズンケーキバーを秋季限定で発売する。「フローズンケーキバー マンゴー」「フローズンケーキバー キャラメル」「フローズンケーキバー レアチーズ」はそれぞれ180円(税込み)。現在販売中の「いちご」「カカオ」「ベイクドチーズ」の3品は販売を終了する。

フローズンケーキバーは、2005年10月に販売開始以来、店内飲食(イートイン)だけでなくオフィスや自宅でも手軽に楽しめるデザートとして、大変好評。半年ごとに季節にあわせたラインナップで発売しており、今回は秋冬シーズン向けに「フローズンケーキバー マンゴー」「フローズンケーキバー キャラメル」と既存商品の「フローズンケーキバー レアチーズ」の3品を用意した。
また同時に、従来のサイズと価格を見直してリニューアルした。お茶の時間のちょっとしたスイーツとしても、またハンバーガーやモスのごはんなどのセットメニューにプラスする食後のデザートとしても、手軽に追加できるボリュームとプライス。さらに今回、あらゆる年代の方に親しんでいただけるよう、食事中はもちろん食後のデザートにも相性の良いドリンクとして、「マイルドコーヒー」(190円/税込)と、「モスの玄米茶」(160円/税込・500mlペットボトル入り)の2種類を通年販売の新定番商品として発売する。
「マイルドコーヒー」は、すっきりとしたまろやかな口当たりで、ブラックでも飲みやすいストレートコーヒー。ミルクやシュガーを入れても苦味とコクのバランスが良い「ブレンドコーヒー」と同じ価格で、ハンバーガー類とのセットメニューとしても選ぶことができる。また、「モスの玄米茶」は、癖がなくすっきりとした味わいのオリジナルブレンド茶です。緑茶よりも苦味や渋みが少なく、玄米の香ばしさが楽しめる日常茶として、お子様や若い世代の方からご年配の方まで、幅広い年代のお客様に楽しんでいただきたいドリンク。
モスバーガーでは、より幅広い時間帯で幅広いお客様へ利用機会を創出するための施策として、積極的にデザートメニューやドリンクメニューを強化してきた。今回の「フローズンケーキバー」のミニサイズ化や、世代を問わず人気のドリンクメニューの導入も、こうした施策を踏襲するもの。追加オーダーしやすい手頃な価格帯のデザートメニューを投入することで、カフェ需要のさらなる強化を目指す。
フローズンケーキバーは凍ったままで楽しむ、ひんやりとした新食感のデザート。お皿やフォークを使わずに手軽に楽しめるよう、細長い形状に仕上げている。
「フローズンケーキバー マンゴー」は昨今のアジアンスイーツの中でも特に人気のマンゴーを使用し、芳醇な甘さが魅力のマンゴームースをサブレ生地でサンドした。ムースには、トロピカルな味わいを出すためにパッションフルーツ果汁を加え、マンゴー果肉も散りばめて素材の甘さや香りを際立たせている。フローズンケーキバー マンゴーのマンゴーの甘い香り、パッションフルーツのさわやかな酸味がクリームのコクと絶妙にマッチした、味わい深い一品。
「フローズンケーキバー キャラメル」はキャラメルの香ばしさやほろ苦さと濃厚なクリームのコクがマッチし、まろやかで奥深い味わいに仕上げた大人の雰囲気漂うデザート。キャラメルムースには粗挽きのくるみとチョコチップを加えて食感の楽しさも加え、キャラメル色のサブレ生地でサンドした。
「フローズンケーキバー レアチーズ」はクリームチーズの酸味とコクを大切に、さっぱりと仕立てたレアチーズケーキ。雪のように真っ白なクリームチーズの中に、アクセントとしてドライクランベリーと、ピスタチオを散りばめた。クランベリーの赤、ピスタチオの緑がクリームチーズの中で鮮やかに映え、見た目にも可愛らしい仕上がりです。クランベリーの上品な甘酸っぱさ、クリームチーズのコクと、グラハムクッキーが入った生地が相性の良い一品。

モスフードサービス
http://www.mos.co.jp/

