森永、スポーツ栄養粉末飲料「ペプチドEX」を発売

森永乳業株式会社の通信販売会社、株式会社リブウエルは2006年9月6日、スポーツ栄養食品分野にミルクペプチドを用いたスポーツ栄養粉末飲料「ペプチドEX」を新発売すると発表した。
森永乳業では、消費者の健やかで健康的な生活をサポートするために、「乳の力」をテーマに日々研究を重ね、ビフィズス菌やラクトフェリン、ミルクペプチド、ミルクオリゴ糖(ラクチュロース)など、乳由来である素材の最新の研究を進めている。
森永乳業グループの通信販売会社である株式会社リブウエルでは、森永乳業の研究成果をもとに開発した新しい価値ある商品を通じて、消費者の食生活の不足を補い、元気で健康的な生活をサポートしている。
この2006年9月より、アスリートの方々やスポーツ愛好家の皆様に、運動前後および運動中にたんぱく質・アミノ酸を補給いただける、良質な牛乳たんぱく質から調製したミルクペプチドを主体とする粉末清涼飲料「ペプチドEX(イーエックス)」を通信販売で新発売する。
「ペプチドEX」の開発はバルセロナオリンピックが開催された1992年より、森永乳業 栄養科学研究所にて開始した。以来、ミルクペプチドの製造法の改良、試作品の改良、飲用試験を繰り返し実施し、オリンピックメダリストやプロ選手、実業団選手などを含め、延べ3,000人ほどのアスリートに提供してきたが、今回、その実績をもとに、「ペプチドEX」を通信販売にて新発売する。
「ペプチドEX」はたんぱく質を分解し、消化・吸収しやすいペプチドの形で配合しており、1袋あたり8gの容量で、たんぱく質量換算で5g(アミノ酸量として6,000mg)相当のペプチドが補給できる。からだのたんぱく質を構成する20種類のアミノ酸がバランスよく含まれている。運動時に重要な分岐鎖アミノ酸(BCAA:イソロイシン、ロイシン、バリン)が1袋あたり1,100mg含まれている。カルシウムが1袋あたり40mg、クエン酸が1,300mg含まれている。
「ペプチドEX」の使用例として、運動前後のプロテイン・アミノ酸補給として、運動中の水分補給として挙げられる。2袋(16g)を200~350mlの水に溶かして、運動前後に飲むと速やかにたんぱく質を補給できる。1袋(8g)を500~700mlの水に溶かして、運動中にお飲みいただくと、たんぱく質補給をかねた水分補給として、さっぱりとした風味で飲める。
株式会社リブウエル ホームページ
http://www.morinyu-livewell.co.jp/index.html
