東ハト、「ソルティサブレ・バター」「ソルティサブレ・チーズ」新発売
「ソルティサブレ・バター」と「ソルティサブレ・チーズ」は、塩をアクセントにした、さっくりと崩れるような食感の口溶けの良いサブレ。「ソルティサブレ・バター」と「ソルティサブレ・チーズ」どちらも、シンプルなサブレの味わいをフランス・ブルターニュ産 「ゲランドの塩」が引き立てている。「ゲランドの塩」は、塩職人(パリュディエ)の手によって、塩田で古代からの伝統的手法で作られる自然海塩。マグネシウム、カルシウムなどのミネラルを豊富に含み、まろやかで旨味が強いのが特徴です。この塩の味わいをいかしたサブレは、甘味と塩味がバランスよく調和して、コーヒーや紅茶などの飲み物との相性もぴったり。
「ソルティサブレ・バター」は、塩味が芳醇なバターの風味を引き立て、あっさりしていながら深みのあるおいしさのバターサブレ。生地にバターを13%練りこんだ。
「ソルティサブレ・チーズ」は、生地にチェダ-チーズパウダーを練りこみ、表面にもチェダ-チーズをトッピング。チーズがこんがり焼けて、みた目にも美味しく仕上げた。
ここ数年、塩味をきかせることで甘さをひきたてた洋菓子が注目されてきている。もともと和菓子では、小豆あんに塩を加えて甘さを引き締めるなど、甘味と塩味を組み合わせる手法がよく使われている。塩味が前面にでた洋菓子は珍しいですが、例外的にフランス・ブルターニュ地方には、特産の「ゲランドの塩」を使ったものがあった。日本でも2002年頃から洋菓子専門店などがブルターニュの味をとりいれる ようになり、塩をきかせたキャラメルやガレットなどが登場。2002年に塩の輸入と販売が完全に自由化 されたことも、塩味スイーツが広がるきっかけになったと見られているという。


