伊藤ハム、「小樽の響 ロース生ハム」を新発売
現状、市場における消費行動は2極化が進み、低価格商品の販売に伸張が見られる反面、高付加価値な高級(高価格)商品も堅調な需要に支えられている。そこで、北海道産豚肉とラウシップを使用したワンランク上のこだわりのおいしい生ハム「小樽の響 ロース生ハム」を発売し、市場の更なる活性化を図る。
「小樽の響 ロース生ハム」に使用されたラウシップとは、知床半島で取水された、海洋深層水(知床らうす深層水)を濃縮した塩水にオーストラリア・デボラ湖から採取された塩を加えて、平釜で炊き上げた塩。
「小樽の響 ロース生ハム」は北海道産豚肉を原料に使用。塩はラウシップを使用。
「小樽の響 ロース生ハム」は550円(税込み)、初年度売上目標は5億円。
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