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自治体でのRSS配信比率、増加傾向 サイドフィード調査


自治体でのRSS配信比率、増加傾向 サイドフィード調査をはてなブックマークに登録する 自治体でのRSS配信比率、増加傾向 サイドフィード調査をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2007年09月10日]

サイドフィード株式会社は8月29日、日本の自治体のRSS配信状況に関する調査結果を発表した。



自治体RSS配信調査はRSS配信という新しい形式の情報公開の取り組み方について公共性・社会的責任の高いサイトでの対応状況を確認するために実施。官公庁(中央省庁および関連機関)、全国都道府県・庁市町村、東証・JASDAQ上場企業を対象にRSSの対応状況を調査した。

調査の結果、全体的なRSS対応状況は 5,512 サイト中 471 サイトとなり、全体の約 8.5% でRSS配信が行われていた。半年前に実施した同調査と比較すると6.9%から8.5%と1.6ポイント増加していることがわかる。全国自治体の対応状況は 10.5% と、前回に引き続き最も RSS 配信が進んでいることが確認できた。上場企業の配信状況は 7.4% と、依然低い状態ではあるが、この半年間に 60 社以上が RSS 配信を開始しており、ホームページ来訪者との関係作りに積極的な企業で RSS 配信への対応が進められているようだ。RSSフィード利用者の数は依然として20%程度にとどまっているが、情報発信側でのRSSフィード対応は少しずつではあるが着々と進んでいるといえよう。

サイドフィード 第3回 RSS配信状況 調査レポート
http://rssfeed.cc/rss_report_20070829.phtml




         





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