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アポロ計画、機能追加できるオープンソースCMS公開



アポロ計画は9月26日、GPLライセンスのオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)「Magic3」正式版を公開した。



「Magic3」はプラグインタイプのコンポーネント部品「ウィジェット」を追加するだけで機能拡張できる日本発のオープンソースCMS。PHPで構築された汎用CMSで、ブログのほか、掲示板やネットショップなども構築できる。

コンテンツ管理システム「Magic3」はブログやBBS(掲示板)、Eコマースの各ウィジェットが実装済み。将来的にはWikiやフォトアルバム、会計連動などを追加する予定。ライセンスはGPLv3で自由に利用できる。「ウィジェット」と呼ぶコンポーネント部品を、マウスで画面上に配置するだけで、Eコマース、ブログ、BSSなど様々なWebアプリケーションが作成できる。デザイン面も完全にコンポーネント部品化されてるため、全く見栄えの異なるWebサイトが構築できる。

「Magic3」動作環境はLinux、UNIX、Mac OS X、Windowsなど。WebサーバはApache、スクリプトエンジンはPHP5.1以上、データベースはMySQL 5以上、またはPostgreSQL 8以上。今後、アポロ計画では企業向け導入およびサポートサービスを展開していく予定。

アポロ計画株式会社
http://www.aplo.co.jp/









         





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