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ロフトワーク、福生市のWebサイトにCMSProを導入



株式会社ロフトワークは2006年8月8日、同社が開発した自治体向けパッケージ「CMSPro (シーエムエスプロ) for WebRelease自治体向け」が東京都福生市のサイトリニューアルに採用されたと発表した。CMSPro for WebReleaseを導入した福生市のWebサイトは2006年8月1日にリニューアル公開されている。



CMSPro for WebReleaseはフレームワークスソフトウェア社が提供するコンテンツ管理システム(CMS)「WebRelease2」をベースにロフトワークが開発。CMSProはさまざまな見地から100以上の自治体のウェブサイトを分析し、必要な機能を盛り込むとともに、アクセシビリティやユーザビリティを確保したシステムテンプレート。導入する自治体は、規模や機能に応じて4種類のテンプレートから選ぶ。CMSProは自治体のWebサイトに必要な機能を搭載しながらも、高いユーザビリティとデザイン、カスタマイズ性を提供し、それぞれの自治体が持つ文化や風土も簡単に表現できるように設計されている。

Webサイトによる情報公開に積極的に取り組んできた福生市では、すでにCMSの「WebRelease2」を導入していた。CMS導入後も検証を続け、増え続ける情報をさらにわかりやすく市民に提供するため、リニューアルを検討した。福生市は、今回ロフトワークに制作を依頼し、CMSProを導入することで、3ヶ月という短い期間で、デザイン性が優れ、自治体に必要な情報を多彩にもりこんだサイトを構築することに成功。ロフトワークはテンプレートデザインのカスタマイズを1ヶ月、市役所のWeb担当者はデータの移行を2ヶ月で実現した。

CMSPro for WebRelease
http://www.loftwork.jp/newsservice/pk20050701.html

東京都福生市
http://www.city.fussa.tokyo.jp/









         





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