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「CGM利用者の27.3%は他人の購買行動に強く影響を与えている」 - インターネット生活研究所


「CGM利用者の27.3%は他人の購買行動に強く影響を与えている」 - インターネット生活研究所をはてなブックマークに登録する 「CGM利用者の27.3%は他人の購買行動に強く影響を与えている」 - インターネット生活研究所をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2006年09月21日]

インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手がける株式会社インプレスR&Dのシンクタンク部門であるインターネット生活研究所は2006年9月21日、ブログやSNSなどのCGMの最新動向を分析した結果を発表した。



インターネットの利用者は7,300万人を超え、すでに社会生活やビジネスのインフラとなっている。こうした背景のもと、個人を主体とする消費者の発言力は日に日に強まっており、マーケティング担当者も、ブログやウェブサイト、SNSなどのCGM(Consumer Generated Media:消費者発信型メディア)の動きから目が離せなくなっている。

本調査「CGM市場動向分析2006」では、こうしたCGMの動向に着目し、個人利用者特性や利用状況および企業サイドからみた取り組み、またインターネットと既存メディアと比較したメディア別の重要度などを分析している。

「CGM市場動向分析2006」調査により、インターネット利用者の36.8%がSNSや掲示板、チャットなど何らかのCGMを利用しているという結果が出た。また、購入行動についてみると、CGM利用者の他人への影響力が強い傾向がうかがえる。「いろいろな人から意見や相談を求められ、自分のすすめた製品が購入されることが多々ある」と答えたユーザーの比率をみると、CGM非利用者の13.1%に対して、CGM利用者は27.3%と2倍の差が見られる。

また、CGM利用数が多いほど、自他ともに影響が大きい傾向も読み取れる。こうした結果から、消費者の行動へのインターネットの影響力の強さが裏付けられたといえよう。

『CGM市場動向分析2006』として9月20日より発売。『CGM市場動向分析2006』では、このほか、ウェブサイトやブログの開設、SNSの参加などにより独自に設定した「情報発信力」レベルに分け、レベルに応じた性別、年齢、年収、可処分所得などについても、詳しく分析している。調査データは、インプレスR&Dとアクセス メディア インターナショナルが共同で行った「インターネットにおける利用動向調査」を利用している。このデータは、『インターネット白書 2006』(監修:財団法人インターネット協会/発行:インプレスR&D)を基に再分析された。

CGM市場動向分析 2006
http://www.impressrd.jp/iil/CGM2006




         





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