YouTube利用者、米で急減、日本は横ばいに - ブームが落ち着いた? ネットレイティングス調査
先日Googleが買収を発表した動画共有サイトYouTubeの利用者数の成長が2006年9月度において日米ともに陰りを見せていることが明らかとなった。YouTubeはサービス提供開始以来、爆発的な人気を呼び、急激に利用者数が増加していた。しかし2006年9月は利用者数(家庭からのアクセス)は、米国で1895万5000人と、8月(2298万9000人)より18%減、日本で734万3000人と、8月(731万9000人)からほぼ横ばいだった。

この結果についてネットレイティングス株式会社代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、YouTubeの利用者数の停滞は一時のブームが落ち着いたものと考えられるとコメントしている。
Google漸進、対前年比利用者数500万人増の1,738万人 プロパティランキングで初のTop 10入り ~「Nielsen//NetRatings」 2006 年9月の月間インターネット利用動向調査結果を発表~
http://www.netratings.co.jp/New_news/News10232006.htm
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/23/news075.html



