携帯電話加入者の3%・800万人が動画撮影 - 米Telephia

米調査会社のTelephiaは2006年10月12日、携帯電話を用いた動画撮影に関する調査結果を発表した。動画共有サイトのYouTubeやSNSのMySpace、Facebookなどのユーザがコンテンツを生成するWeb 2.0の人気を受けて、米国の携帯電話加入者の3%、約800万人が携帯電話を使ってパーソナルビデオの撮影を行っているという。新規に携帯電話を購入したユーザに限ると、携帯電話によるビデオ撮影者は6%まで拡大しており、ビデオ撮影が急速にトレンドして普及しているという。
携帯電話で動画撮影するユーザの間で人気の機種がMotorola RAZRで21%のシェア。続いてNokia 6010シリーズ(6%)、Motorola E815シリーズ(3%)、Sony Ericsson Z525(3%)、LG VX8100シリーズ(3%)となっている。
海外に目を向けると、欧州では携帯電話による動画撮影がすでに盛んで、スペインの携帯電話加入者の15%が動画撮影しているという。イタリアが14%、英国が12%、スウェーデンが10%、フランスが9%、ドイツ9%となっており、カナダの4%とあわせても北米は欧州と比べてまだ後進だ。
From Mobile to YouTube: Nearly Eight Million Mobile Subscribers are Capturing Videos on Their Mobile Phones - Telephia
http://www.telephia.com/html/documents/Device_ReportVideoCapabilityv4F.pdf(PDF)
Telephia
http://www.telephia.com/
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061013/250628/
