[PR] 広告スペースです [PR]

CGMガイド Top >  国内ニュース >  LAD黒田、ドジャース残留へ トレード拒否権を放棄せず

LAD黒田、ドジャース残留へ トレード拒否権を放棄せず



米大リーグ・ロサンゼルスドジャースに所属する黒田博樹投手が、ドジャースに残留することが明らかとなった。黒田は米国時間30日、トレード拒否権を放棄しないことを代理人を通じて球団に伝えたという。



大リーグのトレード期限の7月31日を控え、優勝争いをするチームが黒田の動向に注目していた。黒田は今季、6勝13敗(7月31日時点)と大きく負けが先行しているが、防御率はリーグ10位の3.11を記録するなど、先発投手として非常に安定した投球を続けており、デトロイト・タイガースやボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキースなどがトレード先の候補として名前が挙がっていた。

ドジャースはオーナーの離婚騒動に伴う経営危機に陥っており、高年俸である黒田の放出は避けられない情勢と見られていたが結局は残留となった。黒田は今季で契約が切れるが、今回ドジャース残留を決定したことは同時に、来期の日本球界復帰も見据えているのだろう。

Kuroda won't waive no-trade clause
http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20110730&content_id=22523914









         





メールマガジン

スポンサードリンク





消費者生成メディア(CGM)ガイド
ソーシャルメディアガイド