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女子高生目当てに1泊2日の痴漢旅行、青森の中学教師を逮捕



青森県教育委員会は7月17日、青森県三戸郡内の公立中学校の男性教諭(39)を女子高校生への痴漢や盗撮を繰り返したとして懲戒免職処分にしたと発表した。



同教諭は、登下校中の女子高校生を狙って平日に代休を取得、1泊2日で顔が知られていない岩手県に出かけて、痴漢や盗撮を繰り返したという。教諭は6月22日から23日に1泊2日の痴漢旅行を実施。JR東北線盛岡 - 花巻駅の電車内で、女子高校生4人のお尻などを手の甲で触った。また、盛岡駅や花巻駅などの上りエスカレーターで、携帯電話のカメラで女子高生4人のスカート内にカメラを突っ込み撮影した。女子高校生からの被害届を受けた岩手県警鉄道警察隊が23日に教諭を発見、「痴漢に似ている」という被害女性の証言を聞いて任意同行を求めたところ痴漢行為を認めた。

「周りに知っている人がいないから」と盛岡に行き、朝や夕方などの通学時間帯に痴漢をしたといい、「欲求が抑えられず、2003年6月から年数回やっていた」「岩手には知人がいないので、やりやすかった」などと話している。

教諭は現在の中学校に赴任して4年目で、国語を担当。1年生の担任で、ソフトテニス部の顧問を務めるなどして「熱心な先生」と評判だったという。









         





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