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日本企業もアリババグループ・「アリペイ(支付宝)国際決済サービス」利用可能に



GMOペイメントゲートウェイ株式会社は2009年7月10日、アリババグループの支付宝(アリペイ)と提携し、オンライン決済手段「アリペイ国際決済サービス」を提供すると発表した。中国市場への進出を希望する日本のEC事業者に提供する。



中国EC市場は2008年には市場規模が1兆7000億円、前年比128%増(iResearch)と急激な成長を見せており、2012年には10兆円の市場規模になる見通し。アリペイ(支付宝)決済は中国オンライン決済シェアの59%(Analysys International)を占めており、会員数1億8000万人以上、1日の取扱高は100億円を超える中国最大のオンライン決済手段となっている。

GMO-PGは、このアリペイを使ったオンライン決済サービスを提供する。導入する日本のEC事業者は、GMO-PGと契約するだけで、中国語や煩雑な申込み・手続きの必要なく「アリペイ国際決済サービス」を導入できる。MO-PGがアリペイから日本円で売上代金を回収するため為替に関連したリスクが生じないなど、安心して運用することが可能だ。

GMO-PGは、今後3年間でアリペイ国際決済サービスを100店舗に導入することを目指す。









         





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