伊藤忠商事、太陽光発電のSolar Netを買収
伊藤忠商事株式会社とITOCHU International Inc.は2009年4月13日、共同で米国の太陽光発電システムインテグレーター・Solar Net社の85%の株式を取得したと発表した。また、日本でも住宅分野太陽光発電SIである株式会社日本エコシステムの67%の株式を株式会社アール・ビーインベストメント・アンド・コンサルテイングから取得、6月末までに85%まで買い増す意向だ。
伊藤忠の太陽光発電関連事業の買収は、2007年6月の米国Solar Depot社、2008年5月にノルウェーScatec Solar社、2008年12月イタリアGreenvision Ambiente Photo-Solar社、2009年3月ギリシャEnolia Solar Systems社への出資に続くもの。太陽光発電の3大主要市場である日米欧において、太陽光発電システムの普及に貢献するSI戦略の一環で、三極間で最新の需要動向、製品市況、大規模発電事業(ソーラーパーク)への投資環境等の情報を共有し、各市場における最適かつ強力な販売ネットワーク及び効率的な流通形態を作り上げる。
太陽光発電関連ビジネスの新規取組みについて~日米で太陽光発電システム販売事業を買収~(2009年4月13日)
http://www.itochu.co.jp/main/news/2009/news_090413.html

