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ディアイティ、P2P調査保全サービスを教育機関に無償提供



株式会社ディアイティは2008年12月2日、ファイル流出事故の被害を最小限に留めるための「P2P調査・保全サービス」を国公立の教育機関を対象に無償で提供すると発表した。期間は2008年12月2日から2009年6月30日まで。



ディアイティの「P2P調査・保全サービス」は、Winny/Shareネットワーク上に流出したファイルの流出経路、範囲、拡散状況の調査、流出源の特定、操作履歴等の証拠保全を行うサービス。WinnyやShareによるファイル流出事故発生時には、迅速・適切な初期対応によって被害の拡大を防ぐことができると同社は主張する。

国公立の教育機関でのWinny/Shareネットワーク上へのファイル流出事故においては、予算上の理由からその初期対応が遅れ、結果として甚大な被害を及ぼす例が多々報告されていることから、今回、国公立の教育機関を対象に、独自の流出ファイル取得システムを利用した「P2P調査・保全サービス」を無償で提供する。









         





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