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ディアイティ、ファイル流出監視サービスを開始



株式会社ディアイティは2008年12月1日、Winnyネットワークを常時監視し、企業のファイル流出が発覚した際に迅速な通知と事後の対応サポートを行うファイル流出監視サービスの提供を開始した。



企業に代わってWinnyネットワーク上を常時監視し、ファイル流出が検知された場合には迅速な対応ができるよう支援する。具体的には、業務ファイルのコンテンツに留まらず、プロパティ情報やメールの添付ファイルを検索し、当該ファイルを発見した場合に企業へ流出の事実を通知し、流出元を特定するための支援、情報漏えい予防策としての情報管理法をアドバイスする。

なお、ファイル流出監視サービスは、流出した後に報告を行うものだが流出後に当該ファイルをネットワークから削除するのは困難。従って、本気で情報流出リスクに対応するなら、WinnyやShareを利用させない、使わせない環境に投資をした方が遙かに効果的。ファイル流出監視サービスは初期費用30万円、月額基本料金10万円から。









         





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