乗り物の乗る位置 - 新社会人の予備知識
新社会人への心の準備はできてますか。いざ会社に入ってみると、こういうときはどうすれば?というケースに多々直面することになる。そのときになって慌てないためにも、ちょっとした予備知識を知っておくと便利。そこで、失敗しないための豆マナーを紹介しよう。
まず乗り物の乗る位置について。
応接室での座り位置の上座、下座は分かっていても、意外と盲点なのが乗り物の乗り位置。上司やお客さんと同行するときは、下座の位置を把握しておくこと。乗りやすいからといって、上座に位置してしまってはアウトだ。

●乗用車
持ち主が運転手になる乗用車の場合、1番の上座は助手席。つづいて後部座席の運転席側が2番、助手席側が3番、その間が4番となる。
●タクシー
通常の乗用車と違い、後部座席の運転席側が1番の上座となる。つづいて後部座席の助手席側が2番、その間が3番で、4番目が助手席だ。清算は目下のものが行ってから、車を降りる。
●エレベーター
エレベーターにも上座はある。奥位置の計器板側が1番の上座、逆の奥側が2番、3番はドア側の計器板のない方、下座は計器板の前。当然ながら、下座にいるものが行き先階のボタンを押し、ドアの閉開に注意する。

