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3Di、仮想空間でアバターを引き継げる「アバターポータビリティ」を開発


3Di、仮想空間でアバターを引き継げる「アバターポータビリティ」を開発をはてなブックマークに登録する 3Di、仮想空間でアバターを引き継げる「アバターポータビリティ」を開発をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2008年10月04日]

3Di株式会社は8月20日、アバターの特徴や付加価値を異なる仮想空間(グリッド)で引き継がせることが可能な技術「アバターポータビリティ」を開発したと発表した。アバターポータビリティはメタバース間の相互接続実験「Open Grid Public Beta」で公開される。



「アバターポータビリティ」とは、Linden labとIBMがOpenSimグリッドとSecondLifeグリッドの相互接続を開発者向けにオープンに実験するプログラムOpenSimサーバーで構成されるグリッドサービス間で、アバターの容姿や持ち物等の引き継ぎが可能になる仕組み。アバターポータビリティ技術により、OpenSimグリッド側とSecondLifeグリッド間の移動の際、それぞれのグリッドにログインしなおさずにアバターの行き来が出来るだけでなく、アバター情報を相互のグリッドに引き継ぎながら移動することが可能になる。









         





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