東芝、ミニノート「NB100」国内でも発売

株式会社東芝は2008年10月下旬、小型・軽量・低価格を実現したミニノート(ネットブック、UMPC)「NB100」を発売する。東芝のNB100は先日欧州で発表されていた機種の日本国内版。
NB100はIntel AtomプロセッサN270を搭載したミニノートパソコン。重量は1.05kg、横幅225×縦幅190.5×厚み29.5mm(最厚部33mm)と持ち運びを重視した。8.9型ワイドWSVGA TFTカラー液晶 (1024 x 600ドット)、120GB HDD (5,400rpm SATA)、モバイルIntel 945GSE Expressチップ(ビデオ機能内蔵)、メモリ 1GB(最大1GB)、10 / 100 LAN、IEEE802.11b/g無線LAN、Bluetooth ver 2.1 +BDR、USBポートを3つ、30万画素CMOS Webカメラ、ミニD-Sub15品を搭載する。バッテリ駆動時間は約3時間。海外保証1年。キーボードは日本語配列でキーピッチ 15.9mm、キーストローク 1.5mm。ポインティングデバイスはタッチパッド。OSはWindows XP Home Edition (SP3)を採用した。
東芝ヨーロッパで発表されたNB100にはカラーバリエーションが用意されたが、日本ではコスミックブラックの1色のみ。
