米Micron、ノートPC向けSSD「RealSSD」をサンプル出荷
米Micron Technology(マイクロンテクノロジー)は2008年8月5日、エンタープライズサーバとノートブック向けの次世代ソリッドステートドライブ(SSD、Solid State Drive)「RealSSD」を発表した。エンタープライズクラスのRealSSSD P200と、ノートブック、クライアント用のRealSSD C200が用意される。
MicronのRealSSD P200製品はSLCを採用したSSDで、16GB~128GBまでの容量があり、標準の2.5インチを採用。業界最高速の3Gb/s SATAインターフェースで最大250MBのシーケンシャルリード/ライトを実現する。一方、コンシューマー向けとなるC200はMLCを採用、2.5インチと1.8インチが用意される。RealSSD C200の容量は2.5インチで最大256GB、1.8インチで32GB~128GB。インターフェースはSATAで読み取り速度は最大250MB、書き込み速度は最大100MB。
MicronのSSD、RealSSD P200とRealSSD C200は現在サンプル出荷中で、2008年代4四半期に量産開始する予定。マイクロンの子会社・Lexar Mediaから提供する。
マイクロン テクノロジー、エンタープライズ・サーバーとノ―トブック向け次世代ソリッドステートドライブRealSSD TMを発表 [マイクロンテクノロジー」
http://www.micron.com/about/news/pressrelease.aspx?id=FF0CDA0DEFA2B68E

