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広島経済同友会、「国際ガンダム学会」設立を発表 - 機動戦士ガンダムを学術的に研究



広島経済同友会は7月28日、人気アニメ「機動戦士ガンダム」について学術的に研究する「国際ガンダム学会」の発足を発表した。



国際ガンダム学会の目的は、機動戦士ガンダム(MOBILE SUIT GUNDAM)をモチーフとして、未来都市の諸問題を研究するもの。一連のガンダムシリーズ劇中で提起されている「未来都市」への展望とその都市の諸問題からの観点、20年に渡って人気を博し、また、国際的に評価されている文化産業論の観点の二つの側面より、研究を進めていく。

テーマ案として、「宇宙世紀の実現性(人口増加による宇宙移民の可能性)」、「地球と宇宙の人類の対立構造(エリート主義に関する歴史学的観点からの考察)」、「ジオン革命に関する考察(ファシズムの恒久性について)」、「『ガンダム』の国際的普及動向と経済効果/等」などが挙げられている。

国際ガンダム学会の研究参加者は、大阪府立大学特別教授・橋爪紳也が代表をつとめ、その他、大阪市立大学医学研究科病院講師・山口悦子氏や都市研究プラザ特任講師・杉浦幹男事務局ら。

国際ガンダム学会









         





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