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超巨大ネコ型マウスとフルデコマウス販売 - 「くろーさん」「しろーさん「フルデコマウス」



株式会社ソリッドアライアンスは4月25日、アクテブライズ株式会社商品販売強化第2弾として、Harikoデカマウス「しろーさん」、超巨大ネコ型マウス「くろーさん」、「フルデコマウス」の販売を開始した。



Harikoデカマウス「くろーさん」

「フルデコマウス」写真

Harikoデカマウス「しろーさん」、「くろーさん」は巨大なネコ顔型マウス。名前は白ネコが「しろーさん」、黒ネコが「くろーさん」。このマウスは大きさが170 x 200 x 180(mm)もあり、小さな机では、キーボードと並べて置けないほどだという。Harikoデカマウスはそれほど大きい故、「足下に置くと、サッカーボールと間違われて蹴り飛ばされてしまう恐れもあるが、その際の故障は保証いたしかねる」と注意を促している。

Harikoデカマウス「しろーさん」「くろーさん」は群馬県高崎市の伝統工芸技術を継承した、職人による手作り。ダルマと同様に、木型に和紙を張る“張り子”により作られており、紙を張る工程から絵付けまで、全て手作業だという。このため、製品に個体差があり、全く同じものではないとのこと。

「フルデコマウス」は販売中の「エッシャーマウス」の全面にラインストーンをちりばめた商品。過去に「ちょいかわデコマウス」という、上半分にラインストーンをちりばめた商品があったが、今回のフルデコマウスは下半分までもラインストーンで装飾を施した。総使用ラインストーン数は約1,000個。通常見えない下部にまで装飾をすることで、見えないところまでオシャレをしていると主張しているという。

ちなみにHarikoデカマウス「しろーさん」「くろーさん」「フルデコマウス」は通常のボール式や光学式、レーザ式のマウスではなく、空間方向感知センサーにより動作するマウス。空間方向感知センサーとは傾きを感知するセンサーで、マウス本体を前後左右に傾ける事で、傾けた方向へマウスカーソルを操作することができる。従来のマウスのように平面を必要としない為、宙に浮いた状態でも使用が可能な、次世代の入力デバイスとしている。さらに、Harikoデカマウス「しろーさん」「くろーさん」は新機構を組み込んでおり、右クリックを5秒間押し続けることで水平認識補正を好きなタイミングでかけることが可能。









         





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