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エー・エス・アイ(アスキーソリューションズ)、民事再生法適用を申請


エー・エス・アイ(アスキーソリューションズ)、民事再生法適用を申請をはてなブックマークに登録する エー・エス・アイ(アスキーソリューションズ)、民事再生法適用を申請をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2008年07月14日]

エー・エス・アイ株式会社(旧アスキーソリューションズ)は2008年7月11日、東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請した。負債は約9億1600万円。申請代理人は長屋憲一弁護士、監督委員は大貫裕仁弁護士。



エー・エス・アイは、アスキーのネットメディア事業部が分離独立したもので、1982年9月設立の休眠会社を買収して、2002年6月に営業を開始した。システムソリューション事業、およびパッケージソフト事業を手がけ、2006年4月には大阪証券取引所ヘラクレス市場へ上場を果たすなど徐々に業績を伸ばした。しかし、過去の大規模プロジェクトの失敗および積極的な業容拡大のための投資の失敗などにより、財務状況が悪化。その結果、2007年3月期には、独立後初となる経常赤字約4億6200万円を計上、最終段階でも約7億4,400万円の損失となっていた。さらに、その大規模プロジェクトの損失について大証は、2007年5月に2007年3月期の半期報告書の後発事象で触れなかったことから虚偽記載にあたるとして、株式を監理ポストに割り当て、2008年5月23日付で上場廃止となった。6月30日には社名を「エー・エス・アイ株式会社」(ASI)に変更することを発表していた。

ソリューション・パッケージソフトウエア販売元 ・ 大証ヘラクレス上場エー・エス・アイ株式会社(旧商号・株式会社アスキーソリューションズ)民事再生法の適用を申請負債9億1600万円
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2691.html









         





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