女子高生のスカートのぞいた、大分市立佐賀関小学校教諭を逮捕

大分県警津久見署は2008年7月7日、女子高校生のスカートの中を階段の下からのぞいたとして、大分市立佐賀関小学校教諭の沢田隆一郎容疑者(34)を大分県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。沢田隆一郎容疑者は女子高生のスカートをのぞいた容疑を「そんなことはしていない」と否認している。
津久見署の調べによると、沢田隆一郎容疑者は7月7日午前6時50分頃、大分県津久見市のJR津久見駅構内の南口階段で、階段を上っていた津久見市内の15歳の女子高生のスカートの中を階段の手すりに取り付けられた風よけパネルのすき間からのぞいていた。6月中旬に「のぞき見をしている男がいる」と同様の手口の痴漢情報があり、巡回していた署員が女子生徒のスカートをのぞいている容疑者を発見、取り押さえたという。大分市立佐賀関小学校は「校長不在でコメントできない」としている。
大分区検は7月8日、女子高生のスカートをのぞいた佐伯市中村東町、大分市立佐賀関小教諭、沢田隆一郎容疑者を県迷惑防止条例違反の罪で大分簡裁に略式起訴、同簡裁は罰金10万円を命じた。大分市教委によると、沢田教諭は自宅待機しているという。余罪もあるとみて調べている。
