SAP、2007年度に350メインの中途採用計画

ERP、SCM、CRM市場で世界的なシェアと高い評価を持つSAP日本法人・SAPジャパンは設立14年を迎え、現在1300名の社員を、2007年にその4分の1にあたる350名という規模で中途採用を行う計画だ。
SAPジャパンの大規模採用の背景にあるのは、SAPグループとしてグローバルに取り組む中期経営計画、「Game Plan 2010」。Game Plan 2010によれと日本市場が今後のビジネス拡大のキーに位置付けられ、SAPジャパンは2010年までに売上規模を3倍に拡大することを目標としているという。
日本企業全体として、国際競争力の強化が課題となっている今、120カ国3万社の導入実績があるSAPは、そのノウハウ提供ができる存在としてビジネスチャンスが広がっている時期でもあり、350名の中途採用を行う。採用の中心となるのは、コンサルタント職とPM。とりわけコンサルタント職は、現有の500人から800 人規模にまで拡大。人材要件としては、これまでにコンサルティング・ファームなどでERP導入コンサルの経験があること。あるいは、個々の業界のビジネスプロセスに知識を持ち、企業のIT・戦略部門などでERP導入にかかわった経験がある人があげられている。転職を希望しているコンサルタントやプロダクトマネジャー職経験の方は、SAPジャパンも候補に入れてみたらいかがだろうか。
SAPジャパン 350名中途採用計画
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001137&vos=nyternns000000000001
