三洋電機、30年以上前の扇風機EF-6EZを使用しないように呼びかけ
対象となる扇風機は1970年製造のEF-6EZ。同社によると2007年8月20日、東京都足立区にて扇風機EF-6EZを利用の老夫婦宅で火災事故が発生し、死亡したという。長年使用した扇風機EF-6EZはモーター、コード、コンデンサー等の電気部品などの劣化により、発煙・発火の恐れがあるという。同社はこれまでも30年以上経過した扇風機について使用上の注意や安全点検について呼びかけを行ってきたが、今回のEF-6EZ利用による事故を受けて再度呼びかけを行う。8月25日付けの新聞紙上での広告掲載やウェブサイトで実施する。
古い扇風機を利用している消費者は三洋電機 扇風機相談室 0120-34‐0979まで。なお、当時発売された新日本電気(現 日本電気)ブランドの扇風機は三洋電機が製造したもので、ゼネラル(現 富士通ゼネラル)ブランドの扇風機は一部を三洋電機で、製造をしていたことから同じくご相談を受けるという。
古い扇風機の火災事故発生とご使用のお客さまへのお願いについて
http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0708news-j/0823-1.html


