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ライブドア、仮想専用サーバ「livedoorレンタルサーバ」提供開始



株式会社ライブドアは2006年11月6日より、多機能アプリケーション付仮想専用サーバ「livedoor レンタルサーバ」の提供を開始した。また、12月5日までの入会者を対象に、通常5,250円(税込)の初期設定費用が無料になるキャンペーンを開催する。



livedoorレンタルサーバは、Web、メールのほか、BlogやSNS、グループウェアなど、豊富なアプリケーションを搭載したレンタルサーバ。月額3,675円(税込)の低価格を実現した。レンタルサーバが初めてのユーザでも簡単に即座に利用でき、ネットショップを開設することも可能。ディスク容量は1.2GB。メールのウィルスチェックやスパムメールブロック機能も無料で提供する。

livedoorレンタルサーバは仮想専用サーバ(VPS, Virtual Private Server)を採用しており、サーバパフォーマンスが他のサーバ状況に影響を受けることがない。また、バックボーンもギガビットクラスの大容量・高速回線で接続しており、転送量も無制限。

国内ではGMOインターネットグループ系のアイルやラピッドサイト、@YMCといったレンタルサーバが有名だが、ネット上の評判は総じて「GMO系のサポートは悪い」「低スペック、制限が多いわりに高価格」とすこぶる悪い。GMO CEOは「お客様の笑顔が~」などと述べているが総じて不愉快な体験しかできないのがGMO系のレンタルサーバだった。livedoorレンタルサーバに期待したいところ。

ライブドア、仮想専用サーバ「livedoor レンタルサーバ」のサービス提供を開始 - livedoor
http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=1164

関連記事 - ライブドア、ブログやSNSを搭載する仮想専用サーバーホスティング - Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/11/09/13884.html









         





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