JWord、「クリック募金」の社会貢献活動に参加

GMOインターネットグループの日本語キーワード検索サービスJWordを運営するJWord株式会社は2006年11月7日、社会貢献活動の一環として、アサップネットワーク株式会社が運営する募金サイト『携帯クリック募金』をパソコンからも募金可能にすることで、世界各地の難民や災害被災者の支援活動に取り組むと発表した。
アサップネットワークが運営する募金サイト『携帯クリック募金』は、2006年4月に携帯電話向け初の募金サイトとしてスタート。これまでカンボジア地雷除去プロジェクトやスーダン難民帰還支援などへの寄付を実施してきた。携帯電話を利用したクリック募金が「いつでも、どこでも」募金ができるという気軽さから、累計1万人を超える利用者が募金を続け、若者を中心に社会貢献の輪が広がっているという。
JWord社は、この取り組みに深く賛同し、アサップネットワークが運営する携帯フルブラウザおよびパソコン向け「クリック募金」サイト内において、募金受付というかたちで支援活動に参加することとなった。こpれまで携帯電話からの参加に限定されていたクリック募金が、携帯フルブラウザやパソコンからでも参加可能となる。JWord社は、すでに他のクリック募金活動も支援しているが、今回はアサップネットワークの東ティモールでの活動に対する支援となる。
JWord社は、アサップネットワークが運営するサイト「クリック募金」にJWordのバナーを掲出することで、クリック募金を実施する。ユーザーがJWordのバナーをクリックし、募金ページからJWordに登録している企業サイトにアクセスすると、1ユーザーあたり1日1回に限り JWord社から1円を、アサップネットワークを通じて東ティモールの支援活動に寄付する仕組みとなっている。JWordに登録している企業への負担は一切ない。募金ページに掲載する企業のサイトは、日替わりで更新されるため、ユーザは多くの企業のサイトを楽しむことで、継続的に募金活動に参加できるという。
