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「ビフィズス菌BB536」の花粉症不快症状の改善効果を確認


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森永乳業株式会社食品総合研究所は、花粉曝露施設を利用して、ビフィズス菌BB536(ビフィドバクテリウム・ロンガムBB536)の花粉の非飛散期での摂取による体質改善やアレルギー予防への寄与について試験を実施した。この研究成果を第56回日本アレルギー学会学術大会(2006年11月2日-4日)にて発表された。



今回試験では、花粉の非飛散期においてBB536を予防的に摂取することによる花粉症発生に対する影響を調べるために、和歌山県有田郡に完成した花粉曝露施設を利用し、検討を行った。調査設計にあたっては、特定非営利活動法人(NPO法人)日本健康増進支援機構の倫理委員会の承認のもと、日赤和歌山医療センター・耳鼻咽喉科部長榎本雅夫氏が指導・協力した。

森永乳業
http://www.morinagamilk.co.jp/









         





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