伊藤園、果実飲料「ブルーベリーとカシス」を発売

株式会社伊藤園は2006年10月2日より、果実飲料「ブルーベリーとカシス」を発売する。「ブルーベリーとカシス」はアントシアニンを豊富に含むブルーベリーとカシスをミックスした果実飲料。

「アントシアニン」とは、ポリフェノールの一種でブルーベリー、カシス、ぶどうなどのベリー類に含まれる赤紫色の植物色素。パソコンやテレビゲームの普及もあって、画面と向き合う消費者、読書好きの消費者を応援する成分として近年注目を集めている。「ブルーベリーとカシス」はこうした消費者をターゲットにした、アントシアニンを高含有することで健康を応援する果実飲料。
「ブルーベリーとカシス」で使用しているブルーベリーは、北欧産の野生種「ビルベリー」で、ブルーベリーのなかでもアントシアニンを多く含みむ。また、ブルーベリーと同じベリー種であるカシスも、アントシアニンを多く含むことから健康果実として注目されている。アントシアニンを豊富に含む原料を使用することにより、「ブルーベリーとカシス」は1本当たりビルベリー40粒分に相当するアントシアニンを含有した。
