「Wireless Gate」無線LANエリアにNTT東西「フレッツスポット」を追加

ワイヤレスブロードバンド・プラットフォームを提供する株式会社トリプレットゲートは2006年10月11日、公衆無線LAN接続サービス「Wireless Gate(ワイヤレスゲート)」の利用エリア大幅拡充を発表した。新たにNTT東日本/NTT西日本が提供する公衆無線LAN接続サービス「フレッツスポット」サービスエリアを加え、利湯尾可能エリアを日本全国12,200箇所に拡大した。
ワイヤレスゲートは、これまで日本全国に約6,700箇所の接続可能エリアを有していた。一方、フレッツスポットは、関西・東海圏をはじめとする西日本地区を中心として日本全国に約5,500箇所の無線LAN接続エリアを有する。フレッツスポットのサービスエリアの追加により、ワイヤレスゲートは、首都圏では東京メトロ各駅・ホテル・カフェ、西日本地区ではJR 主要各駅・空港・ホテル・カフェなどで新たに利用可能となり、国内の接続可能エリア数が国内最多の公衆無線LAN接続サービスとなる。
これにより、関東圏、西日本地区在住利用者のそれぞれの生活圏で利用可能エリアが大幅に拡大となるほか、関東圏在住者が出張や旅行などで西日本地区に広域移動した際の接続可能場所の確保が容易になるなど、これまで以上に利便性が向上するとワイヤレスゲートは説明する。
WIreless Gateでフレッツスポットを利用する際は、既存の基本プランに追加するオプションプランとなる。基本プランの利用料金にフレッツスポット利用料金945円/月を追加すると、同一のワイヤレスゲートのID・パスワードでフレッツスポットエリアも使い放題となる。
株式会社トリプレットゲート
http://www.tripletgate.com/
