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ファーストサーバ、目的にあわせて選べる共有サーバ「ファーストB1」を提供開始


ファーストサーバ、目的にあわせて選べる共有サーバ「ファーストB1」を提供開始をはてなブックマークに登録する ファーストサーバ、目的にあわせて選べる共有サーバ「ファーストB1」を提供開始をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2006年09月28日]

レンタルサーバ事業を展開するファーストサーバ株式会社は2006年9月28日、ユーザが利用目的に合わせてコース選択ができる、用途別新共有サーバ「ファーストB1」シリーズの提供を開始する。共有サーバ「ファーストB1」シリーズ第一弾として、静的コンテンツ中心のご利用を想定した「シンプルパック」をリリースした。



これまでのレンタルサーバサービスは、サーバの汎用性・多機能・大容量といったハードウエア中心の商品スペックが重視されてきたが、今回、ファーストサーバが提供する「ファーストB1」は、「ユーザの利用目的にあわせた使い易いサービス」をコンセプトに、利用用途に合わせて必要な機能を組み合わせたパッケージサービスとなっている。「ホームページを作りたい」「グループウェアを利用したい」といったレンタルサーバの利用目的に合わせてサービスコースや充実したオプション機能を選択することで、ニーズに合わせたカスタマイズが可能となった。

今回リリースする共有レンタルサーバ「ファーストB1 シンプルパック」は、ホームページ作成機能や 電子メール機能を中心に、レンタルサーバを利用する上で最も基本となる機能を搭載したサービス。この「シンプルパック」を基本コースに、利用用途に合わせた様々なレンタルサーバコースをリリースしていく。リリース予定のパッケージとして、動的コンテンツ用の「ダイナミックパック」、キャンペーンサイト用の「キャンペーンパック」、Eコマース/ネットショップ用の「ECパック」、グループウェア用の「グループウェアパック」、大容量データ保存用「ストレージパック」。

また、レンタルサーバで要求されるデータの保全性については、ファーストサーバが独自に開発した RAID 6ストレージをさらに多重化したトリプレット構造の採用により、一般的なレンタルサーバの安全基準を大幅に上回る保全性を実現し、データの安全性を高めた。従来のRAID 0 ~ 5で構築されたシステムは、コントローラの破損などでデータが消失する可能性があったが、RAID 6ユニットを個別に3つの組に構成した同システムによって安全性が大幅に向上した。

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