ミツカン、「はるさめチャンポン はるチャン」新発売
株式会社ミツカン2006年2月14日、太平燕(たいぴーえん)の素「はるさめチャンポン はるチャン」(2人前 174.5g)を全国で新発売する。「はるさめチャンポン はるチャン」は2人前、174.5g、315円(税込み)。

はるさめを使った商品は、近年、健康的なイメージが受け入れられ、カップ入りタイプなどの市場が拡大している。『はるさめチャンポン はるチャン』は、「はるさめ料理」の新提案。野菜や豚肉、海老、筍、かまぼこなどをつかった具だくさんな「中華風はるさめ料理」を家庭で手軽に楽しむことができる。透明感と程よいコシのはるさめ麺(薄層展開法)に、鶏がらと、とんこつスープが特徴。
「太平燕」の起源は、中国福建省につたわる盆・正月など特別な日の料理で、揚げ卵を「燕の巣」に、はるさめを「ふかひれ」に見立てていたといわれている。明治後期に長崎・熊本に渡ってきた華僑の人たちが、故郷の料理をアレンジして作り始め、それが、昭和初期から、熊本の中華料理店でメニュー化されたとか。熊本では学校給食にも登場するほど定着している。最近では、メディアに取り上げられることも多く、徐々に広がりをみせ始めている。

